小規模な調剤薬局のフェイスブックやLINE@などSNSの活用を考る。

今回のブログは、SNSについてほとんど知識のない私が大した調べもせずに、今思っていることを好き勝手に書いているだけなので、まぁそういう考えの人もいるんだなぐらいに思ってお読みいただきますようお願いします。

社長
「うちの薬局でもツイッターを始めてみようかな。」

薬局長
「誰がつぶやくんですか?」

社長
「社員が・・。」

薬局長
「何を?」

社長
「・・・・・、ちょこ先生はどう思うの?」


「!! うぅーん・・。」

っと先日こんな話しを社長から振られました。

正直・・興味なし!!

って感じですけど、社長にそう返答することはできませんね。
この時は、いいタイミングで患者さんが来店されたので答えずに逃げ出せましたけど、今度聞かれたときのために今の思いをまとめときましょw

小規模な調剤薬局でツイッター(Twitter)って・・、薬局長の言う通り一体何をつぶやくっての?

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自分ならこの疾患にはこの薬を選ぶなって薬剤師同士の話し合いw

44歳女性、消化器科。

Rp1 オメプラール(20) 1錠
    1日1回夕食後   14日分

ー患者さんの状態ー
ここ最近、胸焼けやゲップなど症状あり、胃カメラしたところ逆流性食道炎との診断。
併用薬はない。


「何でオメプラールチョイスなの?」

と後輩薬剤師が投薬後に監査台に戻って一言。


「どしたの?」

後輩君
「いやー、PPI初めてなんですけど何でオメプラールなんですかね?」


「・・・、それはいいじゃん・・。」

後輩君
「まぁ、そうですけど、せっかくならタケキャブとか、せめてS体のみのネキシウムとか。」


「そう?長期になるならタケキャブって高ガストリン血症とかで腫瘍の可能性もあるかもよ。」

後輩君
「じゃあ、短期タケキャブからのパリエットでどうですか?」


「いいねw」


薬局でこんな話ししてないですか?

もちろん暇な時間帯だけですけど、うちの薬局では薬剤師同士が自分ならこうするだの、イヤイヤこうでしょ!的な話しをよくしてます。
医師が診察や検査など行い慎重に選ばれたお薬に対し、こんな話しを気軽にするのはどうかな?とも思いますが、そして、それをブログに書いてしまうのもどうかと思いましたが、自分が出してほしい薬ベストワンってな感じでお許しいただければと思います・・。

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薬剤師である私が失敗してしまったこと。その6。おばあちゃん編。

結局今回も失敗シリーズ・・。
もう少し薬のことを書きたいんですけど・・、今回はいつも以上に薬は関係ないような・・。


74歳女性、整形外科。

Rp1 カロナール(200)   4T
    1日2回朝夕食後    14日分

Rp2 モーラステープ(20) 28枚
    1日1回
    両膝:1回2枚(14日分)

ー患者さんの状態ー
いつも循環器科の薬をうちの薬局でもらっている患者さん。
整形外科の受診は今回初めての様。
湿布の部位を見る限り、膝の痛みで受診されたのかな?
この方は声が小さくて聞き取りには苦戦することが多い・・。
併用薬はシグマート、アダラートCR、ミカルディス。

後輩薬剤師
「今の返事はヤバくないですか?」

後輩薬剤師から私に厳しい突っ込みが!!

まぁ、これは激しく突っ込まれても仕方ないなって思いますね・・。
さてさて、どうしてこんな展開になったのか順にお話ししていきます。

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薬剤師である私が失敗してしまったこと。その5。タニタ食堂×大正富山編。

なかなかブログを書くぞっ!ってパワーが湧いて来ず、連続してこの失敗シリーズ
今回は失敗って程でもないんですけど、若干恥かしかったって内容のお話しです。
んで、タイトルからオチがばれてるよ!ってパターンが多いの今回はオチがわからないように、あまり関係ないところをタイトルに取り入れてみるw


56歳男性、内科。

Rp1 エクア(50)    2錠
    1日2回朝夕食後  56日分

Rp2 アクトス(15)   1錠
    1日1回朝食後   56日分

Rp3 メトグルコ(250) 3錠
    1日3回毎食後   56日分

ー患者さんの状態ー
以前からうちの薬局に来ている患者さんだが、決まった薬局はなくて混んでない薬局を選んで来ている感じ。
私はまだ一度も投薬したことがなかったが、今までの薬歴を見てもそれほど濃い内容の話しは書いておらず、割とスッと帰ってく患者さんなのかな??
お薬手帳はないが前回までは併用薬がないと確認済み。


「薬は前回と同じですね。血糖はいかがですか?」


と聞いてみる。

患者さん
「血糖値も高いですけど、HbA1cも7%超えてますわ。もともと関西出身で北海道来てから食欲がすごくて体重がどんどん増えてます。そろそろ新しいタイプの薬使おうかぁ何て話になってます。まぁ次回まで食事気を付けてみますわ。」


まさかの関西弁でグイグイ話すタイプの方・・。

新しいタイプの薬ってSGLT2阻害剤のことですね。きっと。


「この前メーカーの方に、タニタ食堂の血糖が高めの方に向けたレシピをいただいたのでお持ちしますね。」


・・・。

あった、あった。

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薬剤師である私が失敗してしまったこと。その4。アルロイド編。

今回は、赤面するほど恥ずかしい間違いをしてしまったお話しをさせていただきます。


5歳男の子、小児科。

Rp1 ロコイド軟膏   10g
    1日2回 顔

Rp2 リンデロンV軟膏 50g
    1日2回 体

朝礼と朝の清掃を終え、本日最初の患者さん(母親)がこの内容の処方箋を持ち来店。
私が監査し、新人君が積極的に投薬へと向かいました。
説明の最中、新人君は投薬台を離れ我々のいる監査台の方に戻ってきます。

新人君 「先生が保湿の薬も出すと言ってたみたいです。

たぶん、ヒルロイド。」


私 「ヒルロイドって?ヒルドイドねw

ミセスロイドじゃないんだから。」

・・・。

まぁ、この発言の後どんだけシーーーーンとなったかは言うまでもありません・・。

まだ1年にも満たない新人君が薬の名前を一文字間違えたぐらいかわいいもんです。

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