アミノレバンENの『EN』とアザルフィジンENの『EN』。

よくブログに登場する新人君が入社したてのとき、私にこんな質問をしてきました。

「アミノレバンとリーバクトって同じ分岐鎖アミノ酸製剤なのに何でこんなに量が違うんですか?」

同じ??いやいや『今日の治療薬』見てから聞きなさいよ。と思いつつ・・、

私 「アミノレバンは分岐鎖アミノ酸だけじゃなくて、ビタミンとか微量元素とかいろいろ入ってるよ。
栄養状態の改善を目的にしてるのでカロリーもあるでしょ。」


すると新人君は、

「カロリーも・・。
そっかー、アミノレバンENの『EN』って・・、

エナジー(energy)なのかぁー。」

えっ!?ウソっ!!そうなの??

調べたところ、
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IFより、

Aminoleban + Enteral (経腸)+ Nutrition (栄養)

経腸栄養のことなのねw


これはありそうな勘違いじゃないですか?


んじゃ、
アザルフィジンENの『EN』って何よ!!

どーーーでもいいことですが、ちょっと気になりません??

調べて謎は解けましたが、ブログにも書くのを躊躇してしまいました・・。


一応結果はこちら。

腸溶剤であることから、ENTERIC(腸の)の最初の2文字をあらわした。

こっちも結局『腸』なんだね。

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